やわらぎ式リンパ整体(むくみ・ムクミ)むくみ・ムクミを緩和予防して日々を快適に

むくみ緩和予防 松山

やわらぎ式リンパ整体(むくみ・ムクミ緩和)

「やわらぎ式リンパ整体」
1回 7,500円

「リンパ浮腫緩和・予防ケア 」に力を入れています!!

リンパ浮腫(むくみ・ムクミ)とは、リンパ管の流れが悪くなることで起きる手足のむくみです。

浮腫む(むくむ・ムクム)ことによりカラダの内側から外側への内圧が高まりより一層血液の流れが悪くなりリンパの流れも寄り悪くなります。

「リンパ整体」はカラダの歪みを整えて、滞った全身の血液の循環を改善四肢の隅々にまで血液が流れるように施術します。

リンパマッサージとは違う感覚の「リンパ整体」おおきな違いは関節の可動域にあります。

関節の可動域に制限が掛かると血液の流れが阻害されひいてはリンパの流れが悪くなり浮腫み(むくみ)やすくなります。

押したり、揉んだり、摩ったりするだけでなく、関節の可動域を意識した施術になります。

心臓からおくりだされた血液は身体へ染みわたった後に、静脈とリンパ管を通って心臓へと戻ります。
このリンパ管は、水分やタンパク質の成分を一日で約2~3リットルを運ぶといわれています。
しかし、なんらかの障害によりリンパ管が機能低下、もしくは機能以上に液体が存在すると、心臓まで運びきれない部分がでてきます。
これが腕や足に溜まり、むくみ・ムクミ(浮腫)となると、リンパ浮腫と呼ばれるようになります。

リンパ浮腫は、大きく一次性と二次性に分けられます。
一次性の原因は、生まれつきリンパ管の機能が弱い、という先天的なものです。
一次性の場合、子どもの頃からむくみがでる方が多いですが、30歳代でむくみがでる方もいらっしゃいます。

二次性の原因は、がん、がんの治療、手術や怪我などによるリンパ管・リンパ節の切除、放射線治療、感染症、炎症性疾患、肥満、薬などが挙げられます。

リンパ浮腫はがんの治療と密接に関係しています。たとえば、乳がんの手術の際に、転移しやすい腋窩リンパ節も一緒に切除した場合その腕のリンパの流れが悪くなりリンパ浮腫が生じやすくなります。

また、子宮がんを手術する際に、周囲のリンパ節をとると、足から戻ってくるリンパの流れが悪くなり、足にリンパ浮腫が生じやすくなります。

リンパ浮腫の主な症状として、足や腕などのむくみが挙げられます。片側だけ腫れることもあれば、両側が腫れることもあります。
乳がんの術後では片側に起きますが、子宮がんの術後では片側のみの場合と両側の場合があります。

重さやだるさを感じ、ひどくなると日常生活に支障をきたすようになります。また、皮膚が弱くなり、皮膚に潰瘍や感染症などの合併症を起こすこともあります。

リンパ浮腫を起こすと、リンパ液の流れが悪くなってしまいます。そのため、虫刺されや小さな傷から細菌に感染するだけで、腕や脚全体に炎症が広がり、蜂窩織炎ほうかしきえんを合併することがあります。蜂窩織炎にかかると、疲労したときなどに突然体全体の発熱と手足の発赤が出ることがあります。

リンパ節を切除したためにリンパの流れが悪くなっているケースでは完治は難しく、むくみを減らし、日常生活に支障が出ないことを目標に治療を行います。

リンパ浮腫は適切な治療がなされず放置されると、徐々に悪化してしまいます。
その結果、仕事や家事に支障をきたしたり心理的な苦痛を生じたりして、生活の質が低下してしまうことになるので、とても切実な問題です。
しかし適切なケアを行えば、少なくともそれ以上悪化させることを防止することができます。

弾性着衣(スリーブ・ストッキング)やリンパドレナージだけではなく、日々を快適に過ごしていただく為少しでもお役にたてればと思います。

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